ホースライニング工法

(圧送式下水道管、下水道本管など)反転工法

ホースライニング工法は、熱硬化性樹脂を含浸させた更生材料(シールホース)を既設のマンホールから既設の管きょ内に加圧させながら反転挿入し、管きょ内で加圧状態のまま熱硬化性樹脂を加熱硬化させることで、管きょの内面に新しいパイプをつくる反転工法です。

特長

40年以上の実績を持つ、
純国産の反転技術
滑らかでシームレスな内面に
リフレッシュ
地震に強く、漏水・浸入水を
防ぐ
内圧力や曲管が含まれる
圧送管路にも適用可能

仕様

項目 標準適用範囲
管種 鉄筋コンクリート管、陶管など
口径 φ150〜1,000mm(最大施工実績φ1,500mm)
施工 延長 150m

年度別実績

施工工程

    1.クリーニング工
    クリーニング冶具をウインチにより牽引し、管内面に発生した錆を除去して素地の調整を行います。クリーニング完了後、管内面に残された微細な錆分を高圧洗浄にて除去します。また既設管路の状況に応じて、超高圧洗浄によるクリーニング方法も採用しています。
2.反転挿入工
シールホースまたはパルライナーを空気圧で反転させることにより、上水道管路内面に密着させながら挿入します。
3.硬化工
シールホースまたはパルライナーを密閉状態とし、反転機車を切り離します。
圧力保持状態のまま、接着剤または硬化性樹脂を硬化させます。
4.管端処理工
硬化後、シールパイプまたはHLパイプを管口で切断し、管端リングを装着して管口の処理を行います。

資料ダウンロード/工法紹介動画

下水_パンフレット(PDF)
2024年3月1日 更新
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上水_パンフレット(PDF)
2024年3月1日 更新
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農業用水_パンフレット(PDF)
2024年3月1日 更新
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下水_技術資料(PDF)
2013年4月1日 更新
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上水_技術資料(PDF)
2025年10月1日 更新
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農業用水_技術資料(PDF)
2020年2月1日 更新
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建設技術審査証明書(PDF)
2025年3月18日 更新
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