パルテムHL工法
(上水道、農業用水など)/反転工法
パルテムHL工法とは、老朽化した既設管路にパルライナーWHMを反転挿入して、高強度のパイプを形成する既設管路の耐震化・更新工法です。
特長
反転技術で既設管の中に
HLパイプを形成
HLパイプを形成
JWWA指針に基づいた
耐震計算(レベル2)が可能
耐震計算(レベル2)が可能
連続曲管や空気弁分岐部を
含むロングスパン施工可能
含むロングスパン施工可能
43年の施工実績と
確かなクオリティ
確かなクオリティ
仕様
| 項目 | 標準適用範囲 |
|---|---|
| 適用管種 | 銅管、錆鉄管、ダクタイル鋳鉄管、モルタルライニング管、塩化ビニル管、強化プラスチック管、ヒューム管、石綿管 |
| 適用管彗径 | φ200〜1000 |
| 標準施工延長 | 150m |
年度別実績
施工工程
1.クリーニング工
クリーニング冶具をウインチにより牽引し、管内面に発生した錆を除去して素地の調整を行います。クリーニング完了後、管内面に残された微細な錆分を高圧洗浄にて除去します。また既設管路の状況に応じて、超高圧洗浄によるクリーニング方法も採用しています。

2.反転挿入工
シールホースまたはパルライナーを空気圧で反転させることにより、上水道管路内面に密着させながら挿入します。

3.硬化工
シールホースまたはパルライナーを密閉状態とし、反転機車を切り離します。
圧力保持状態のまま、接着剤または硬化性樹脂を硬化させます。
圧力保持状態のまま、接着剤または硬化性樹脂を硬化させます。

4.管端処理工
硬化後、シールパイプまたはHLパイプを管口で切断し、管端リングを装着して管口の処理を行います。



