パルテムSZ工法
自立管・二層構造管(下水道本管など)/形成工法
パルテムSZ工法は、既設のマンホールを利用して管きょ内にSZライナーを引込み、空気と蒸気で拡張・加熱して管きょの中に自立管のSZパイプを形成する工法です。
特長
優れた性能・確かな品質の
強靭なSZパイプを形成
強靭なSZパイプを形成
迅速・コンパクトな施工で
管路をリニューアル
管路をリニューアル
地震に強く、耐衝撃性を
有する継ぎ目の無い管路に
有する継ぎ目の無い管路に
施工延長1,000㎞以上の
安心の実績
安心の実績
仕様
| 項目 | 標準適用範囲 |
|---|---|
| 管種 | 鉄筋コンクリート管、塩ビ管、陶管など |
| 口径 | φ150〜800mm |
| 施工 延長 | 100m以下 |
| 継ぎ目の段差 | 30mm以下 |
| 継ぎ手の隙間 | 120mm以下 |
年度別実績
施工工程
1.引込工程
ウインチでSZライナーを管きょ内に引込みます。

2.拡張・加熱養生工程
SZライナーの端部にSZシーラーを取付け、圧縮空気によりSZライナーを管きょ内に圧着させます。圧縮空気を蒸気に置換することによってSZライナーを硬化させます。

3.取付管口穿孔工程
SZパイプで塞がれた取付管口を穿孔機で穿孔します。




