お知らせ

  • 2011年08月04日
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    下水道管更生技術施工展九州に参加(10/6)

  • 2011年07月25日
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    7月26日開催の下水道展’11東京に出展

  • 2011年04月21日
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  • 2010年08月30日
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    「下水道展 ’10名古屋」の出展報告

    今年で23回目となる「下水道展 ’10名古屋」が、「循環の道を拓く」をテーマに7月27日から30日の4日間、ポートメッセ名古屋で開催されました。
    パルテム技術協会はホースライニング工法、パルテムSZ工法、パルテム・フローリング工法を出展しました。キャッチコピーを「日本の技術を世界に」と題し、ブース全体をフローリング工法の門形をダブルで製作し、フローリング工法の利点である門形、曲線および妻部の嵌合を披露しました。展示物としては地盤追従性モデル機、非破壊検査ロボット、ホースライニング工法パネル2枚、パルテムSZ工法パネル3枚、パルテム・フローリング工法パネル3枚、シールホー スサンプル、SZパイプ等を展示しました。更に42インチモニターにはホースライニング工法、パルテムSZ工法、パルテム・フローリング工法及び会員名簿 をエンドレスで放映致しました。
    1日5回のナレーションでは更生工事の課題である耐震性および品質管理に重点をおき、耐震性については供試体に40mmの軸方向変位を加えた後、0.1Mpaの内圧を負荷させ漏水の有無を確認し、更に内圧を保持したまま供試体を8°屈曲させ、3分間圧力を保持しても漏水がない実験ビデオ放映後、地盤追従性モデル機で一連の動きを再現さSZパイプが耐震性に優れていることをPRしました。更に、品質管理については超音波を使用したロボットの非破壊検査VTRの紹介を行いました。来場者全員には技術資料送付の有無のアンケートを記入して頂き、記念品と抽選券を配布しました。抽選券はナレーション終了後 に抽選を行い1等から3等当選者に景品をさし上げました。
    総入場者数は75,821人、出展者数277社、出展小間数900小間、(昨年‘09東京開催は総入場者数84,798人、出展者数310社、出展小間数1,023小間)でした。パルテム技術協会の入場者数は1,704人(昨年は2,398人)でした。
    下水道展を無事終了することができましたのは関係された全ての皆様方の努力の賜であり、感謝すると共に、厚く御礼申し上げます。

     

    開会式風景
    ブース全景
    地盤追従性モデル機 非破壊検査ロボット
    サンプル展示 パネル展示
    会員名簿放映 ナレーション状況
    ナレーション状況 抽選状況
    来展状況 来展状況

     

    下水道展入場者数

    開催年次・開催都市 出展者数 出展小間数 登場入場者数 当協会入場者数
    ’05東京 390社 1,378小間 103,100人 1,351人
    ’06大阪 331社 1,175小間 81,000人 1,637人
    ’07東京 354社 1,208小間 85,300人 1,350人
    ’08横浜 320社 1,074小間 83,345人 1,810人
    ’09東京 310社 1,023小間 84,798人 2,398人
    ’10名古屋 277社 900小間 75,821人 1,704人

     

     

     

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